お気に入りストーリー
今日の話題はちょっと特殊なので隠しました。
えーとですね、fanfictionについて書いてます。
はい、そうです。ふぁんふぃくしょん、です。お気に入りのfanfictionをおススメさせていただいてます。
……………
すみません、お正月をだらだらと過ごしすぎたせいで、頭の中がどうにかしちゃったようです。
こういうものが嫌いな方はここから先に進まないでくださいね。あ、それからSeason 4で登場するキャラクターに関するfanfictionなので、ネタバレを避けている方はお気をつけてください。
しかし、何で私はこういうものを書いてるんでしょうねぇ(笑)。
えーとですね、fanfictionについて書いてます。
はい、そうです。ふぁんふぃくしょん、です。お気に入りのfanfictionをおススメさせていただいてます。
……………
すみません、お正月をだらだらと過ごしすぎたせいで、頭の中がどうにかしちゃったようです。
こういうものが嫌いな方はここから先に進まないでくださいね。あ、それからSeason 4で登場するキャラクターに関するfanfictionなので、ネタバレを避けている方はお気をつけてください。
しかし、何で私はこういうものを書いてるんでしょうねぇ(笑)。
ということで、fanfiction。
いろいろと微妙なトピックなんですが(苦笑)。
fanfictionが全くダメな人、slash以外であればOKな人、slashでも何でもOKな人、様々だと思いますが、私は基本的にfanfictionにはさほど抵抗を感じないので(RPSは完全にダメですが)、暇があればチェックして、自分の設定した基準を満たした作品であれば読んでます。
Castielが好きになってからは、Cas-centeric fanfictionばかり読み漁っているんですけれど、Cas-centeric fanfictionを書かれている作家さん達って、文才の全くない私がこういうのも何なんですが、文章力や表現力の高い方ってあまりいなくて……。私の嗜好に合わないだけかもしれないんだけど、プロットは面白くても文章がそれに付いてきてなかったりして、「う〜ん…」という感じの作品が多いんですよね。Cas-centeric fanfictionはたくさんアップされているものの、これまでに「おっ、これは!」と思ったのは5作品くらいかなぁ…。「まぁ、いいかも」という作品と併せても、気に入っている作品は10本もないんじゃないかと思います。これってすごい悲しいですよね。Cas-centeric fanfictionは山ほどあるのに、いいなと思える作品がこんなに少ないって。まぁ、日々続々とCas-centeric fictionはアップされているので、気に入る作品に数多く出会えることに期待したいです!
さて、そんな中で、私が一番気に入っているのがこの作品。
Entertaining Angels written by Maychorian
これはすごい面白いです!でもって、むちゃくちゃ可愛い!!どんな話かっていうと、一言で言えば、
Cas幼児化フィクです。
…今引かれた方、いらっしゃいますよね……??
ちょっと待ってください!Cas幼児化フィクって言ってもですね、全然怪しいものじゃないですよ!イロモノとか、全然そんなんじゃありませんから!!それに、見た目8歳くらいなので、幼児と言うよりは子供化フィクですね。…どちらにしても変わりませんか?(笑)
簡単にストーリーを説明すると、子供の姿になって現れたCastielをDeanとSamが守る決心をする、という感じの話で、Season 4のEpisode 10直後の話になってます。
いやもう、この話はすっごい可愛いです。ひたすら可愛いです。何が可愛いって、ちっちゃくなったCasが犯罪的なくらいに可愛い!!protectiveなDeanとSamが可愛い!!Casの世話を焼くDeanとSamが可愛い!!
たとえば、
★裸足でずっと歩いていたmini-Casの足が傷ついていたので、それを手当てしていたらmini-Casがくすぐったがってクスクス笑い出したので、“Oh, you like that, huh? You’re ticklish! Sam! Castiel is ticklish!”と喜ぶDeanとか、
★差し伸べられたDeanの腕の中に迷わず飛び込んでいくmini-Casとか、
★mini-Casは好奇心いっぱいで目に入ってくるもの全てが新鮮で、あっちこっち視線がさまようんだけど、彼の関心は常にDeanに向けられてるとか、
★mini-Casのお腹が鳴って、“Did you know that your stomach could sound like a bear? That’s pretty awesome, huh?”とDeanに言われて、お腹に置いた自分の手を見て、“Awesome”と繰り返すmini-Casとか、
★Deanの膝枕で寝るmini-Casとか、
★悪夢を見てDeanに抱きつくmini-Casとか、それを戸惑うことなく受け止めるDeanとか、
★オートミールを世界で一番美味しいもののように、一口一口じっくり味わいながら食べるmini-Casとか、
★人間の食べるものとは思えないオートミール(Deanの基準で)じゃなくてジャンクフードが食べたいんだけど、寝ているmini-Casを部屋に残していけず、結局オートミールを食べるDeanとか、
★mini-Casと一緒に昼寝するDeanとか、
★上手く話せないmini-Casに言葉を教えるDeanとか
D “And this is called a pinky.” C “Pinky,.” D “This is a thumb.” C “Thumb.” D “And we already said the pointer or index finger. Sam! Is there something people call the finger next to the pinky?” S “Um, fourth finger?” D “Ring finger, that's it! This is called the ring finger, Cas.” C “Fourf.” D “Yeah, okay. You can call it the fourf finger if you want. And this is the bird.” C “Bird?” D “Not bird. The bird. Say it with me.” C “The bird.” D “Yeah, you got it!” S “Dean! Stop corrupting the angel boy!” D “This isn’t corruption. It’s education. The world’s a mean, nasty place, and you gotta know how to give people the bird.”とか、
★「Bobbyに会いに行こう!」と楽しそうなDeanとか、そんなDeanを見て喜ぶmini-Casとか、
★mini-Casの洋服を買いに行くDeanとmini-Casとか、Deanの手をぎゅっと握ってるmini-Casとか、
★Deanのジーンズのベルトループに指を引っ掛けてDeanの後を付いて歩くmini-Casとか、
★歩きすぎて足が痛くなったmini-Casを抱っこするDeanとか、
★Deanが運転するために抱っこしていたmini-Casを下ろそうとしたら、mini-CasがDeanにしがみついて離れなかったりとか、何を言っても離れようとしないmini-Casに困り果てたDeanが両手を離したら、mini-Casは手と足をしっかりDeanに絡めたまま、お猿さんみたいにDeanに引っ付いていたとか、見かねたSamが「こうしたらどうかな?」とmini-Casに両手を差し出して、ちょっと考えたあとでmini-CasがDeanからSamのほうに移っていって、Deanにしがみついていたときと同じように、またしっかりと手と足を絡みつけてSamにしがみついていたとか、
★悪夢にうなされるDeanをcomfortしようとするmini-Casとか、
★Deanに伝えたいことがあるんだけど、上手く伝えることができなくて、手をこめかみに当てて“Here. Many.” と言ったあとで、今度は指を唇に当てて “This hard.”と言うmini-Casとか(つまり、頭の中に言いたいことはいっぱい詰まってるんだけど、それを言葉にして伝えることができないとmini-Casは言ってるんですね)、
★手を繋いでお散歩するSamとmini-Casとか、
★S "What's the matter? Do your feet hurt?" C "Racehorse." S "I'm sorry, what?" C "Racehorse, Sam. Racehorse." S "I'm sorry, I don't... Oh, Lord, no. That's what he taught you to say when you have to pee, isn’t it?" C "Racehorse!" S "He couldn't have taught you to say 'bathroom?' Or even just 'pee?' God, my brother is insane."とか、
★塗り絵をするmini-Casとか、
★ブランコで遊ぶDeanとmini-Casとか、
もうありえないくらい可愛すぎて、読みながら悶えちゃいますvvv でも、ただ可愛いだけじゃなくて、核となるストーリーもちゃんとあって、読み応えのある作品になってます。
このお話は全21章と長めですが、1章辺り平均して2000語もないし、とても読みやすい文章なので、簡単に読めるのではないかと思います。
ちなみに、このお話のエンディングにはAlternate Endingもあって、作家さんが今後はAlternate Endingに沿った続編を書いてくださると言うことで、今からとっても楽しみです〜
でもですね、個人的にはAlternate Endingは「う〜ん」という感じでした。これまでのストーリー展開、というかこの作品で築かれた世界がこのエンディングでダメになっちゃったかな?という気がしなくもない感じで、あまり好きではありません。ただ、続編を書いていただくためにはこのエンディングは必要なんですよね〜。一方で、オリジナル・エンディングは完璧でした。文句のつけようがないくらい完璧で美しいエンディングでした。恥ずかしながら泣きましたよ(苦笑)。このオリジナル・エンディングではMissing Sceneのフィクもアップされていて、これもとっても良いです。併せて読んでいただきたいです。
とっても可愛くて素敵なお話なので、お時間のある方、興味を持たれた方、是非是非読んでみてください
いろいろと微妙なトピックなんですが(苦笑)。
fanfictionが全くダメな人、slash以外であればOKな人、slashでも何でもOKな人、様々だと思いますが、私は基本的にfanfictionにはさほど抵抗を感じないので(RPSは完全にダメですが)、暇があればチェックして、自分の設定した基準を満たした作品であれば読んでます。
Castielが好きになってからは、Cas-centeric fanfictionばかり読み漁っているんですけれど、Cas-centeric fanfictionを書かれている作家さん達って、文才の全くない私がこういうのも何なんですが、文章力や表現力の高い方ってあまりいなくて……。私の嗜好に合わないだけかもしれないんだけど、プロットは面白くても文章がそれに付いてきてなかったりして、「う〜ん…」という感じの作品が多いんですよね。Cas-centeric fanfictionはたくさんアップされているものの、これまでに「おっ、これは!」と思ったのは5作品くらいかなぁ…。「まぁ、いいかも」という作品と併せても、気に入っている作品は10本もないんじゃないかと思います。これってすごい悲しいですよね。Cas-centeric fanfictionは山ほどあるのに、いいなと思える作品がこんなに少ないって。まぁ、日々続々とCas-centeric fictionはアップされているので、気に入る作品に数多く出会えることに期待したいです!
さて、そんな中で、私が一番気に入っているのがこの作品。
Entertaining Angels written by Maychorian
これはすごい面白いです!でもって、むちゃくちゃ可愛い!!どんな話かっていうと、一言で言えば、
Cas幼児化フィクです。
…今引かれた方、いらっしゃいますよね……??
ちょっと待ってください!Cas幼児化フィクって言ってもですね、全然怪しいものじゃないですよ!イロモノとか、全然そんなんじゃありませんから!!それに、見た目8歳くらいなので、幼児と言うよりは子供化フィクですね。…どちらにしても変わりませんか?(笑)
簡単にストーリーを説明すると、子供の姿になって現れたCastielをDeanとSamが守る決心をする、という感じの話で、Season 4のEpisode 10直後の話になってます。
いやもう、この話はすっごい可愛いです。ひたすら可愛いです。何が可愛いって、ちっちゃくなったCasが犯罪的なくらいに可愛い!!protectiveなDeanとSamが可愛い!!Casの世話を焼くDeanとSamが可愛い!!
たとえば、
★裸足でずっと歩いていたmini-Casの足が傷ついていたので、それを手当てしていたらmini-Casがくすぐったがってクスクス笑い出したので、“Oh, you like that, huh? You’re ticklish! Sam! Castiel is ticklish!”と喜ぶDeanとか、
★差し伸べられたDeanの腕の中に迷わず飛び込んでいくmini-Casとか、
★mini-Casは好奇心いっぱいで目に入ってくるもの全てが新鮮で、あっちこっち視線がさまようんだけど、彼の関心は常にDeanに向けられてるとか、
★mini-Casのお腹が鳴って、“Did you know that your stomach could sound like a bear? That’s pretty awesome, huh?”とDeanに言われて、お腹に置いた自分の手を見て、“Awesome”と繰り返すmini-Casとか、
★Deanの膝枕で寝るmini-Casとか、
★悪夢を見てDeanに抱きつくmini-Casとか、それを戸惑うことなく受け止めるDeanとか、
★オートミールを世界で一番美味しいもののように、一口一口じっくり味わいながら食べるmini-Casとか、
★人間の食べるものとは思えないオートミール(Deanの基準で)じゃなくてジャンクフードが食べたいんだけど、寝ているmini-Casを部屋に残していけず、結局オートミールを食べるDeanとか、
★mini-Casと一緒に昼寝するDeanとか、
★上手く話せないmini-Casに言葉を教えるDeanとか
D “And this is called a pinky.” C “Pinky,.” D “This is a thumb.” C “Thumb.” D “And we already said the pointer or index finger. Sam! Is there something people call the finger next to the pinky?” S “Um, fourth finger?” D “Ring finger, that's it! This is called the ring finger, Cas.” C “Fourf.” D “Yeah, okay. You can call it the fourf finger if you want. And this is the bird.” C “Bird?” D “Not bird. The bird. Say it with me.” C “The bird.” D “Yeah, you got it!” S “Dean! Stop corrupting the angel boy!” D “This isn’t corruption. It’s education. The world’s a mean, nasty place, and you gotta know how to give people the bird.”とか、
★「Bobbyに会いに行こう!」と楽しそうなDeanとか、そんなDeanを見て喜ぶmini-Casとか、
★mini-Casの洋服を買いに行くDeanとmini-Casとか、Deanの手をぎゅっと握ってるmini-Casとか、
★Deanのジーンズのベルトループに指を引っ掛けてDeanの後を付いて歩くmini-Casとか、
★歩きすぎて足が痛くなったmini-Casを抱っこするDeanとか、
★Deanが運転するために抱っこしていたmini-Casを下ろそうとしたら、mini-CasがDeanにしがみついて離れなかったりとか、何を言っても離れようとしないmini-Casに困り果てたDeanが両手を離したら、mini-Casは手と足をしっかりDeanに絡めたまま、お猿さんみたいにDeanに引っ付いていたとか、見かねたSamが「こうしたらどうかな?」とmini-Casに両手を差し出して、ちょっと考えたあとでmini-CasがDeanからSamのほうに移っていって、Deanにしがみついていたときと同じように、またしっかりと手と足を絡みつけてSamにしがみついていたとか、
★悪夢にうなされるDeanをcomfortしようとするmini-Casとか、
★Deanに伝えたいことがあるんだけど、上手く伝えることができなくて、手をこめかみに当てて“Here. Many.” と言ったあとで、今度は指を唇に当てて “This hard.”と言うmini-Casとか(つまり、頭の中に言いたいことはいっぱい詰まってるんだけど、それを言葉にして伝えることができないとmini-Casは言ってるんですね)、
★手を繋いでお散歩するSamとmini-Casとか、
★S "What's the matter? Do your feet hurt?" C "Racehorse." S "I'm sorry, what?" C "Racehorse, Sam. Racehorse." S "I'm sorry, I don't... Oh, Lord, no. That's what he taught you to say when you have to pee, isn’t it?" C "Racehorse!" S "He couldn't have taught you to say 'bathroom?' Or even just 'pee?' God, my brother is insane."とか、
★塗り絵をするmini-Casとか、
★ブランコで遊ぶDeanとmini-Casとか、
もうありえないくらい可愛すぎて、読みながら悶えちゃいますvvv でも、ただ可愛いだけじゃなくて、核となるストーリーもちゃんとあって、読み応えのある作品になってます。
このお話は全21章と長めですが、1章辺り平均して2000語もないし、とても読みやすい文章なので、簡単に読めるのではないかと思います。
ちなみに、このお話のエンディングにはAlternate Endingもあって、作家さんが今後はAlternate Endingに沿った続編を書いてくださると言うことで、今からとっても楽しみです〜

でもですね、個人的にはAlternate Endingは「う〜ん」という感じでした。これまでのストーリー展開、というかこの作品で築かれた世界がこのエンディングでダメになっちゃったかな?という気がしなくもない感じで、あまり好きではありません。ただ、続編を書いていただくためにはこのエンディングは必要なんですよね〜。一方で、オリジナル・エンディングは完璧でした。文句のつけようがないくらい完璧で美しいエンディングでした。恥ずかしながら泣きましたよ(苦笑)。このオリジナル・エンディングではMissing Sceneのフィクもアップされていて、これもとっても良いです。併せて読んでいただきたいです。
とっても可愛くて素敵なお話なので、お時間のある方、興味を持たれた方、是非是非読んでみてください
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